善光寺境内の宝塔の修理をしています

005

昨年、善光寺の宝塔を修理する為に現物を取りに行きました。

2014年の神城断層地震により善光寺でも燈籠など倒れてしまい、なかなか修理出来ていなかったものです。
地震により石に傷がついたり、また片付けの途中で部材が無くなっていたりします。

現在、工場で残った部材を仮組みしたのですが、その大きさに圧倒されます。
よくお客様にも言われることではあるのですが、道具の少ない時代に良くここまで加工細工したなと改めて職人さんの心意気を感じます。

今回、この修復の仕事をさせて頂くことになりとても緊張していますが、同時にやりがいもとても感じています。

社長 藤澤

005 - コピー (2)